脳ドック
脳ドックなら金内メディカルクリニック

2007年12月11日

脳ドックの料金は?

頭痛がひどく、脳ドックの検査を受けてみようと思った人が一番最初に考えるのは、「脳ドックの検査っていったいいくらかかるのだろう?」ということではないでしょうか。

残念ながら、脳ドックには国民保険・社会保険が適用されません脳ドックを受けるのであれば、だいたい4〜6万円かかると見ておいたほうが良さそうです。

では、安い料金で脳を調べる方法はないのでしょうか?

実は・・・あります。


もしあなたがひどい頭痛持ちだったとしたら、すでに「頭が痛い」という症状が出ていることになりますので、この場合、保険が適用されるCT・MRI検査を受診することができます。

MRI検査でも「脳梗塞」や「くも膜下出血」などの異常はちゃんと分かります。しかもMRI検査の料金は3,000円〜7,000円ほど。脳ドックの料金と比べると格段に安くなるんです。


なんとなく頭が痛い・・・という場合でも、「頭痛がする」「めまいがひどい」などと、脳外科医にしっかり伝えることでMRI検査を受診することができるはずです。


いきなり脳ドックを受診するのではなく、まずはMRI検査で様子を見てみるというのもひとつの手ですね。


ちなみに脳ドックにはなぜ保険が適用されないのかと言いますと・・・

健康診断には保険が効かないからなんです。脳ドックも一種の健康診断ですよね。健康診断は病気の人が受けるものではなく、あくまで健康の人が病気かどうかを調べるもの。だから保険は適用されないのです。

脳ドック検査で異常が発見されると、それ以降の治療費には保険が適用されますのでご安心を。
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posted by 脳ドックやってみました at 19:11| 脳ドックおすすめ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

脳ドックを受診するならココをチェック!

最近は脳ドックが受けられる病院が東京や大阪などの都市部だけではなく、全国に増えてきました。

脳ドックなんてどこの病院で受けても同じだろう・・・と思うのは早計です。病院によって施設の規模はまちまちですし、検査に使う器具の性能や専門医の人数も異なります。

せっかく脳ドックの検査を受けるのであれば、最新の設備が整った専門病院で受けたいものです。

お住まいの地域に複数の脳ドックが受けられる病院がある場合は、以下の点に注意して病院を選びましょう。

・MRI装置が高精度かどうか
・2名以上の専門医がいるか
・脳治療が行える施設があるか、または専門医を紹介してもらえるか



脳ドックは高精度な装置とそれを扱い検査結果を判断できる専門医が必要不可欠です。料金の安さだけで決めるのではなく、上記の点を踏まえて病院を選んでくださいね。
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2007年12月08日

脳の病気を予防するには?

脳の病気は放っておくと大変なことになりかねません。

脳の病気として代表的ともいえるくも膜下出血脳梗塞は脳卒中の一種ですので、突然発病する病気を予防なんてできないよ!と思われる方も多いと思います。

しかし、脳ドックを受診して定期的に検査を行うことで、脳の病気を予防することは十分可能です。


脳ドックでは、以下のような検査を行います。

・身長・体重測定
・血圧測定
・尿検査
・心電図
・眼底検査
・頚動脈エコー(超音波検査)
・血液学検査血液生化学検査
・MRI、MRA検査



これらの複合的な検査によって、普段の生活では気づかなかったあなたの脳の異常をあぶり出すのが脳ドックなのです。
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posted by 脳ドックやってみました at 14:40| 脳ドックおすすめ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

脳ドックとは?

脳ドックとは、脳の内部が現在どのような状態になっているのか、脳の血流や血管の状態を検査し、脳血管疾患のリスクを事前に検査することをいいます。


脳ドックの必要性が最近になって言われているのは、脳血管疾患は発症する前に見つけること、脳血管疾患は発症させないように予防することが重要だからです。


また、MRI検査(核磁気共鳴画像法)によって開頭しなくても脳内部を調べることができ、脳にできた小さな腫瘍を発見することもできます。これによって、脳動脈瘤や脳腫瘍が発見され、無症状の段階で治療することができるのです。


くも膜下出血で倒れた患者の命を救うのは容易なことではありませんが、事前に脳血管疾患を防ぐ脳ドック検査を受けることによって命が救われる可能性はグンとアップするのですから、脳ドックは健康を維持するために必要な予防診断といえるのではないでしょうか。


普段の生活に何の支障がなくても先天的に脳に異常がある場合もありますので、いまが健康だから脳ドックなんて関係ない!なんて思ってはいけませんよ。手遅れになる前に、脳ドックを受診することをお勧めします。
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posted by 脳ドックやってみました at 20:30| 脳ドックおすすめ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

おすすめサイトのご紹介

脳ドックについてお話する前に、いきなりですがおすすめサイトをご紹介しますね。

アフターピルの副作用は?誰にも聞けない避妊Q&A
アフターピルの副作用は?誰にも聞けない避妊Q&Aでは、話題の避妊法アフターピルについて配信中。アフターピルと普通のピルの区別がつかない方は必読ですよ。

自家中毒の情報サイト
自家中毒の情報サイトでは、子供が多くかかる自家中毒症についてを解説。自家中毒症は決して特別な病気ではありません。子供が嘔吐を繰り返したら要注意です。
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